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2007年08月24日

利息の計算方法について


利息計算はいたって簡単です。


例えば、10万円を年利29.2%で1年間


借りたとしましょう。


利息は、借りる金額 × 年利


で計算できますので、計算すると、


100,000円 × 0.292 = 29,200円

となります。


つまり元金が一切減らない場合の利息は単に


金額に金利(実質年率)をかけるだけです。


それでは、借入れ日数が1年に満たない場合の


金利はどのように計算されるのでしょうか。


以下の数式をご覧ください。


利息 = 借りる金額 × 年利 ÷ 365日 × 借りる日数

となります。


仮に、年利29.2%で10万円を60日借りる場合の


返済金額を計算してみます。


( 10,000円 × 0.292 ÷ 365日 × 60日 )

+ 10,000円 = 104,800円


まず、10万×29.2%で年間の金利が出ます。

これは年間ですので一日当たりは365日で割ることで出ます。


60日間での返済ですので


365で割った一日あたりの金額に60を掛けて


60日分にすれば計算ができます。


つまり、一括で支払う場合、60日後の返済金額

10万4800円となります。


※リボルビング方式により上下することがあります。


ただし、この利率は各社サービスによって異なりますし、


特典や、割引サービスを実施している場合もあります。


あなたの利用の仕方に最も合った業者・サービスを


選ぶことが必要です。


実際には、元本は順次返していきますので、


利息が変化します。


10万円を29.2%で借り、1回目の返済日を30日後、


元本を2万円返すなら


30日後の利息は、


10万円×29.2%÷365日×30日=2400円


元本を2万円返すから、返済額は22,400円


元本を2万円返済したので、借り入れ残金は8万円

また、30日後に同じように「2万円+利息」を


返済するとすれば、残金8万円に対して


年率29.2%がかかるので、次の30日間でかかる利息は


8万円×29.2%÷365日×30日=1920円


となります。


以下はこの繰り返しで、元本を多く返せばその分


当然支払う利息も、少なくてすむことになります。




出典ページ:フリーアーティクル[著作権フリー記事配信]
著者:htkt [ 作成:2007-02-06 ]
http://www.freearticle.jp/contents-99.htm


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posted by キヤッシング村 at 01:17 | TrackBack(0) | 利息の計算方法
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